だいたい山旅〜遊びたいのも山々

人生も折り返しを迎えたアラフォーおじさんの荒波一万尺

半年まとめてダダダイジェスト後編 

というわけで年を跨いだところから。

今年は行きたいところが沢山ある。

やりたい事に溢れている。

コソコソいきます。

 

 

先ずは、お馴染み伊吹山

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お手軽なはずが、めちゃくちゃバテた。

こんな辛かったっけ⁇って思った。

練習しに行ったつもりが完全に死闘。

脚が上がらん。

でもなんとか登りきりどハマり中のファミマの冷凍ちゃんぽんを頂いた。

最高。

伊吹山最高。琵琶湖最高。

下山時、見るからに春の山菜採りスタイルのネルシャツ・ゴム長靴(もちろんノーアイゼン)おじさんに遭遇。

ネルシャツの前身ごろは半分凍っている。

おじさんは荒くれたスピードでズンズン登って行った。

どうやら伊吹山の名物おじさんらしい。

ジムニー最強説。

いや、軽トラみたいなゲレンデヴァーゲン。

勉強になります。

 

 

お次は憧れの八ヶ岳天狗岳

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林道をなんとか登りきり(FFフィットちゃんトラコンOFF)名物女将に駐車場案内してもらいスタート。

※渋の湯の女将さんは朝イチあんなにクソ寒い中駐車場の案内から誘導までしてくれました!

 

登山道めちゃくちゃ歩きやすいし、なんならオレ八ヶ岳にいるんだ!感。

最高。

近くに住みたい。

あーめっちゃ良い。

あーもう最高。

あーマイナス17℃

クッソ寒いやん…

あ…携帯逝った。

あ…カメラも逝った。

お二人様冬眠に入られました…

 

中山峠を抜け稜線まで出たが爆風トレースナシ。

訳も分からず罰ゲームの如く踏み抜きまくる。

涙と鼻水は凍り付き、あぁ…パトラッシュ…僕はもう眠くなっちゃったょ…

 

気付けばカレーとキノコ汁の前に居た。

…no photo …

 

最高に美味い。

 

ありがとう黒百合ヒュッテ。

ありがとう偶然いらっしゃった甲府の名店エルクの方々。

 

八ヶ岳最高。

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で、西穂高岳

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この日は超晴天。

晴天の西穂は今まで記憶に無い。

最高。

結果から言うと主峰辿り着けず…

チャンピオンピーク手前でタイムアップ。

おっさんバテバテ。

お腹すき過ぎて、持てるおやつをピラミッドピーク迄で完食するという暴挙。

脚上がらん。

あー体力不足。

 

 

しかしこの日はめっちゃ良い事があったのだ!

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この西穂くん親子の末っ子と会話を楽しんでおられるお方。

ロープウェイ乗り場から気になる独特の方言とただならぬオーラ。

僕は気づいてしまった。

 

この方、山岳ガイドの大スター多賀谷治さんではないか⁈

 

山岳ガイド界の田中邦衛

 

西穂くんに『しー!静かに』『ルールル』『ルールル』

 

やばい。ちびりそう…

 

この直後、丸山までの登りで道を譲られてしまう大失態を起こし、ビビッてオシッコをなん滴か漏らした後見事にぶち抜かれるというキラキラエピソードを作ってしまった。

 

ピークってなに?

 

僕のピークは丸山までで迎えてしまった。

多賀谷様御一行はスルッと主峰へ。

ありがとう多賀谷様。

また来シーズン頑張ります。

今度はタイムアップやビビッておもらしなんて情け無い姿は絶対に見せません。

一皮剥いてきます!

 

そう強く誓った晴天の西穂。

 

ありがとう。

最高でした。

西穂高

多賀谷様。

 

最後に…


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なんだろう…

溢れる出撃感…

自撮り下手くそ感…

からの絶妙感。

 

半年まとめてダダダイジェスト前編 〜ゆるゆる生存確認〜

半年ぶりのお邪魔します更新です。

 

ちゃんと生存しております。

 

上手くコロ君にはガチ会わず過ごせてます。

 

この一年以上風邪すら引いておりません。

 

もしかしたら気付かないタイプなのかもしれません。

 

そんなもんですから、まあまあお一人様で遊べてます。

 

 

前回ブログから翌々週のこと。

ツーリング。

岐阜発〜下道〜富山氷見。

朝、1時間遅刻してくるヤツ。

途中でタバコ休憩めっちゃ入れるヤツ。

トイレが近い自分。

という、ツーリングにまるで向かない3人。

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そんな3人は結局、白川郷で美味しく蕎麦を頂き薄〜く富山との県境を跨ぎ帰宅という目標達成値70%ツーリング。

達成せずのゆるゆるで良いんです。

 

翌週。

秋の燕岳。

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この時期(10月末)は人も少なくのんびり出来るし景色もクリア、何より燕岳最高〜

燕山荘も最高〜

最高の時間でした!

 

 

で翌週。

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R157温見峠能郷白山

『落ちたら死ぬぞ』で有名な酷道R157

でもね、言うほど危険でもないほんの一部すれ違いが面倒くさい道で、雰囲気なんて最高だぜ!ロードだと僕は思います。

どうやらほぼ初雪らしく、舐めた格好で行きめちゃくちゃ寒かった。

登山口まで行ったけど一歩も登らず帰ったとさ。

ゆるゆる最高〜

 

 

で、12月あたま。

三重の三池岳へ。

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やらかしました。

本当は前日、いや当日登山口まで御池岳に行くつもりだった。

三池岳。

おっかしいな〜…なんて思いながら稜線まで出て看板見てアレってなりました。(てか登山口に書いてるやん)

三池岳。

国語…

お腹すいた…

 

いろいろ勉強になります。

 

稜線は爆風、激寒。

すれ違った人は「こんなはずじゃなかったよね〜」と去って行ったおじさん一人のみのコレまた静かな山行でした。

はい!僕も「こんなはずじゃなかったよね〜」

ゆるゆる最高〜

 

年末年始。

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年末は富山の日枝神社

年始に福井の永平寺

どちらも立派。

富山では、大荒れホワイトアウトの中お土産を買いに行くのに嫁さんと娘が遭難しかかるというアクシデント。

福井では、サンデーマウンテンの初売りに気を取られ、昼が16時マックのテイクアウトになり、嫁さんと娘に愛想尽かされ家族間遭難に遭うという、一年のスタートにふさわしい自損事故。

ココでもゆるゆるをお見舞い。

 

後半へ続く…

奥飛騨大好きツーリング 〜だいたい分かっとるわい〜

おい!コロナ。

 

チミのおかげで今年は予定が狂ったやん!

 

行きたいとこ沢山あったんだぞ!

 

逆に仕事忙しいじゃねーか!

 

岐阜なんてもうコロナ気にしてる人なんていないんだぞ!…言い過ぎ…

 

イオンなんて満タンなんだぞ!

 

とにかく、行きたかったとこ行けてねーんだ!

 

 

 

と…心の奥でささやきつつ中間決算という大きな山を越えてみせた訳で。

 

 

で、忙しさの甲斐もあり、9月ギリチョンで何とか数字もあがり絶対に行きたかった飛越新道からの黒部五郎も天候優れずで中止。ならばと折立から薬師岳とも思ったが今年は【折立熊フェス2020】なるイベントが盛り上がりを魅せ、狂喜乱舞で駐車場ランウェイを熊が闊歩し、クルマを荒らすという事件にまで発展したそうな。完全に行く気も行く機会も失った。

 

今年はコレを用意したのだが…

 

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で、先週はバイクでこんな事を。

 

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平湯のケンケン。

 

最高のホルモン焼き定食。

 

からの、飛越新道の登り口。

 

実に野生的で良い。

 

からの、国府抜け荘川経由のやまびこロードで帰宅。

 

あー久々の良い休日だ。

 

 

で、今週。

 

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ここは、奥飛騨温泉郷オートキャンプ場。

 

また来てるやん。

 

奥飛騨が大好きなんです!

 

このキャンプ場最高じゃん!

 

景観、施設が清潔、露天風呂、スタッフの方々が超親切。

 

今年はコレだね!

 

あっ、ついでに。

 

先ずナビが死にました。

 

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ついたり消えたり、めっちゃゴリラを連呼してお逝きになられました。最後はゴリラーーー…と。分かっとるわい。

 

それから…

 

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はは〜ん…そう来たか……

 

こうなる事くらい分かっとるわい…

 

た・ま・ら・ん…〜常念・大天井岳〜

やっと。

 

ナント!実に10ヶ月ぶり。

 

山ブログ。

 

大天井岳でテント泊!

 

 

 

あー、めっちゃ長かった。

 

もう、今季は何も無く終わってしまうのでは…と思ってた。

 

ことの始まりは、友人F。

 

この友人F。四十路真っ只中の彼、突然仕事を辞め英語留学すると2月頃フィリピンに渡る。

 

渡ったは良いが、コロナでロックダウン。

 

フィリピンではロックダウン中不要な外出は許されず、逆らった人が…となったりとエライ騒ぎだったそうな。

 

で、やっとこさ4月に帰国出来た友人F。

 

その友人Fがヒマを持て余し東京のツレと二泊三日で双六→槍ヶ岳→南岳行くよ〜なんて言うもんだから自分も調子乗ってじゃあ南岳で会おうってなテキトーな約束で予定が決まる。

 

で、蓋を開けたら天候不良予報でその友人F達は直前で断念。

 

自分も、新穂高から南岳はなぁ…

 

それよりは一人ハイクなら稜線歩き楽しんで、素敵なテント泊がしたい!

 

という流れで一ノ沢→常念小屋→大天井岳にコース変更決定〜

 

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やっぱり一ノ沢からは気持ちいい。

 

最高の登山道。

 

起承転結。

 

三俣〜蝶ヶ岳もそうだけど常念山脈は本当に最高。

 

常念小屋に寄りたかったがそのまま大天井へGO。

 

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たまらん!

 

常念〜大天井たまらん。

 

稜線歩きたまらん。

 

た・ま・ら・ん

 

この縦走路。

 

気持ちいいからどこまでも歩いていたい。

 

で…ご褒美

 

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ペタッと座ってもうすぐ手の届きそうな槍を目の前にビールとポテチ。

 

大天荘のテン場。

 

いちばん乗りした甲斐もあって槍へのポールポジション

 

ここからはもうグダグダ人間の始まりで、呑む食う寝る徘徊するの繰り返し。

 

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調子のって当日、若人達の様に短パンだったから日焼けで両脚がパンパンに腫れ夜寝れず。

 

そのまま朝4時にダラダラと起き、帰り支度。

 

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朝5時過ぎ発で北アルプスの早朝大スペクタクル。

 

NHKスペシャルの画面なのでは⁈と思ってしまう位のクリーンなザ・北アルプスの朝であった。

 

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大天井から4時間で下山、この日もセッカチ炸裂で音速の貴公子となった。

 

で、この日のニュース↓

 

https://news.yahoo.co.jp/articles/62920f3b7fc7f24bfaf23b94c1cc8e9465a72d18

 

熊。

 

前回も横通岳の登り口にておじさんに声かけられ、『今お兄ちゃんの50メートル位のところに熊がいて、テント場のみんなであ〜って言ってたところだった』なんて事があった。

 

一ノ沢も何箇所かケモノくさいところあったり、この日はやたら猿が多かった。

 

コロナで登山者が少なかったりで野生動物も出てくるだろうし、彼等からしたら人間こそよそ者でお邪魔させてもらってる立場。

 

お互い良い距離感で共生したいものだ。

 

ってな事で、やっと山に行けたという報告でした〜

 

 

コロナの隙のダイジェスト

山がどんどん遠い存在になりつつある…

 

霞んで見えない…あ、いつもか。

 

こんな時は仕方ない。

 

じっと…出来ない…のかい。

 

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ちゃんと解除後の話ですよ。

 

バイクで琵琶湖まで…の話が嵐山。

 

大好きな広沢池の畔でひとりぼっちランチしてさっさと帰宅。

 

 

で…

 

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パイセンと、キョーレツに美しいビーナスライン白樺湖霧ヶ峰・美ヶ原・麦草峠清里キャンツー。

 

梅雨の晴れ間を突いて二日間ぴーかんで、富士山・南アルプスの山々・八ヶ岳御嶽山・乗鞍・穂高(槍ヶ岳)・浅間山等々、コロッケ・清水アキラ・くりかん・ビジーフォーものまね四天王オールスター状態。

 

さすがにキャンプ場も我々二人だけの二日間700キロ弱高速無しの下道旅。

 

当初四人旅のはずが、パイセンが仲違いして自分は訳の分からないまま二人旅に持ち込まれていたという事以外はまあ良い旅でした。

 

で、この旅に行く前から薄々気づいてたあばれるバイク。

 

原因はコレ。

 

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この減り方。

 

しかもフロント。

 

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リアの方が残っとる。

 

まあ、オフタイヤなのに割合的にOFF5% ON 95%走らされたこのタイヤ。

 

という訳でOFF50 ON50の謳い文句のコレに。

 

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アナキーワイルド。

 

名前がカッコよろしい。

 

たまに藪入るからね、このくらいかなと。

 

で、スプロケもついでに。

 

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山に行けるかなぁ…それともキャンツーか。

 

という感じの解除後ダイジェストでした。

御嶽山 〜を拝みました〜

皆さま、このコロナ禍の最中いかがお過ごしですか?

 

このブログは本来、主に登山ブログとして誕生したはず。今や登山口を巡る、またはグチる、場となり、目的だったはずの山を眺め拝んで帰る事をめいっぱい寄せて上げる手法で報告するブログとなっている。

 

去年の鷲羽岳、三俣山荘で燃え尽きそれ以降金華山辺りで悶々としつつ、暖冬でタイミングを失いやっと来た荒島岳でのまさかの大雪『クルマを止めるな!』事件によりただの真夜中雪中ドライブからの車中泊

 

そして現在に至るこのコロナ禍。

 

いろんな意味で本当に険しい山はこのコロナ禍なんじゃねえか⁇っていうオチにはしたくない。

 

で、この間のダイジェスト。

 

岐阜はやっぱり素晴らしいチームワークにより、コロナっちゅーヤツを何とかかわしている。

 

それにもたれてstay homeをそれなりに過ごす。

 

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10年以上放置していたペンキ塗り。皆…ペンキ塗り〜

 

可愛いハムスターとのお戯れ。皆…お戯れ〜

 

ただただ食べたいBBQ。皆…BBQ〜

 

山奥を迷ってたどり着いた廃村群。皆…廃村群。※もちろん密ナシです。

 

このゴールデンウィーク本来3連休の予定が、まさかで奇跡の10連休。

 

社会人になって新婚旅行の6連休が最長だった自分にとって、戸惑い震える程の自粛最中の長期休暇。

 

例えるなら、使おうにも使えない大金の入ったカードを『ほら遠慮せず使ってみ?』と手渡され『引き出し方が分からん』と、戸惑い手持ちの小銭で妄想を最大限膨らます…そんな感じか⁇

 

いや、はたまた焼肉屋の換気扇の外で白飯を食うという表現が正しいかも知れない。どうでもいい。

 

と、的を得ないカスカスの表現を何日も渡って考えている間に遂に緊急事態宣言の解除の知らせ。

 

でも浮かれてはいけない。

 

浮かれてなんかいない。

 

浮かれて行ったと思われたくない。

 

浮かれてない場所。

 

濁河温泉御嶽山の登山口。

※もちろんソロ。コンビニ以外寄ってないよ。

 

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いつもの様に、大事な先っちょ見えず。

 

気温が10度を下回る中、完全ミスチョイスの冷たい蕎麦にオールフリー。

 

雄大御嶽山にいろんな願いを込めて、しっかり拝んで参りました。

 

登りたい。

 

 

岐阜 〜STAY HOME〜

自分が生まれ育ち離れず住み着いているこの岐阜。

 

程よく田舎で街でゆるいここ岐阜。

 

デカイ産業も飛び抜けた特徴もあまりないが、北アルプスは長野の寛大な計らいにより分け分けして頂いているこの岐阜。

 

ここ最近じゃ『神懸かってんじゃね⁈』ってくらい、台風や地震、その他災害がことごとく芯を外して過ぎ去る街ここ岐阜。

 

勇んで都会に出て行った若者が2年以内に『やっぱ岐阜良くね⁈』ってなってしれっと帰って来られるこの岐阜。

 

こんなかけがえのない地に、コロナという名前だけはカワイイっぽいがしかし、新型っていうなんだか都会っぽいヤバイのが侵略してきおるのだ。

 

岐阜の長は独自にこれで応戦した。

 

『非常事態宣言』

 

先に都会の方でお国が出したのは『緊急事態宣言』

 

お隣の愛知パイセンが独自で出したのも『緊急事態宣言』

 

岐阜は『非常事態宣言』

 

渾身のボケでもフライングでも方言でもなんでもない。

 

岐阜の人間は分かってるんだ。

 

みんな真剣なんだ。

 

みんな非常事態なんだ。

 

岐阜の人間は『緊急』より『非常』がしっくりきているんだ。

 

動揺なんてしてないよ。震えてなんかない。

 

そんな岐阜が大好きだ。

 

負けるな楽しもう、STAY HOME

 

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